高等学校の学び〜自主創造〜

サポート力の推進

充実した学校生活を送るために

付属校の強みを生かした高大連携教育は日本大学の各キャンパスを訪れ、実際の大学生活に触れ、多種多様な学問分野を肌で感じて進学意識を高めるとともに、生徒は将来の職業を意識するようになります。また、部活動や生徒会活動、課外活動を通して、生徒の積極性をサポートすることで社会性の育成を目指します。さらに、生徒による学校行事改革の提案を通して培った経験が自ら道をひらくことのできる人となると共に、次のステージへの活躍の土台となります。

高大連携教育

高校1年次の総合学習の一環として、年に一度、文系と理系の希望調査に基づいて、日本大学の授業を受講する機会があります。生徒たちは、法学部・経済学部・商学部・生物資源科学部・理工学部・危機管理学部・スポーツ科学部の7学部で、ゼミ見学や模擬授業などを体験できます。また、生物資源科学部では実験や実習を受講することができます。進路を考える動機づけとしても貴重な体験となります。

写真をクリックすると上部に拡大画像が表示されます。

部活動での生徒の活躍

 2019年度は、硬式野球部は夏の甲子園・神奈川大会で決勝進出、ウエイトリフティング部は全国優勝、水泳部は女子団体がインターハイで総合優勝2連覇、男子団体は準優勝、レスリング部女子がカデット世界選手権大会で銅メダル、吹奏楽部は創部以来初の東関東大会に出場するなど、生徒が目覚ましい活躍を見せています。そしてサッカー部は第98回全国高等学校サッカー選手権大会でベスト16の成績をおさめました。

課外活動での生徒の活躍

部活動以外にも2019年度はトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムに選ばれたり、けん玉の全国大会で優勝するなど課外活動でも生徒が活躍しております。また2019年度の高校卒業生の中で10名が英検準1級を取得しました。