高等学校の学び〜自主創造〜

クラス編成/学習プログラム

進路実現に向けた授業展開

高校1年次は日本大学難関学部や国公立・難関私大を目指す特別進学クラスと日本大学進学を主軸に多様な進路を目指す総合進学クラスに分かれて学びます。特別進学クラスは2年次から文理・文系・理系の3クラスに分かれ、総合進学クラスは3年次から一般受験希望クラスと推薦希望クラスに分かれて、生徒の幅広い進路をサポートします。また、日々の授業プラスアルファとして、放課後講座をはじめ長期休暇中の講習・補習や特進講習、夏季勉強合宿を用意し、生徒の学習意欲を高めます。

3年間の教育プログラム

特別進学クラス選抜試験は3月中に実施します。成績上位120名程度を特別進学クラスとし、うち内進生上位40名程度は内進生特別進学クラスとして、他2クラスは高入生との混合クラスになります。高校1年次から進路に対する希望やプランについて面談を重ね、目標達成に向けて進んでいきます。

特別進学クラス

日本大学難関学部・国公立・難関私大を目指すクラス

1年次では受験の基礎となる国語、数学、英語に力を置き、授業での理解度を深めて、どのような進学目標にも対応できる土台を作り上げます。また、特別進学クラス対象の夏季・冬季休暇中の特別進学講習に加えて特別進学クラスだけの実力テストや、大学生によるキャリア教育プログラムなどを用意しています。さらに希望者を対象に映像授業を実施し、上位大学進学に向けた対策も整っています。

総合進学クラス

日本大学進学を主軸に多様な進路を目指すクラス

基礎学力到達度テストによる日本大学への推薦入試や、他大学への一般受験を目標とした受験科目に力を入れて学習が進められます。普通クラスは特進クラスに比べて授業の進度がゆっくりなので、苦手分野の克服や基礎学力の充実に適しています。もちろん、放課後はクラブ活動の時間として利用することもでき、自らの能力や可能性を大いに広げられるようになっています。

学習プログラム

ICTを活用したサポート

タブレット端末は全員が「Chromebook」を購入します。配布物の共有やデータ分析ができ、コミュニケーションツールにもなります。予定管理、アンケート、課題の提出や配布で使用し、授業ではプレゼンテーション、反転学習などで活用します。

放課後講座

通常授業の後、15:40~16:30の時間帯に開講する講座です。生徒の希望に応じて頻繁に開講しています。

〈高校3年生対象 放課後講座実施例〉
英語基礎学力テスト対策/化学演習(基礎学力テスト用)/推薦・AO対策講座(小論文・面接)/倫理講座/政治経済講座/生物基礎学力テスト対策講座/日本史基礎学力テスト対策講座/世界史問題演習/化学演習(文理特別進学・理系特別進学クラス対象)

長期休暇講習・補習

夏季休暇中に特別進学クラス全学年と総合進学クラス2・3年希望者を対象に8日間の講習を、冬季休暇中には特別進学クラス1・2年生を対象に3日間の講習を実施。1・2年生は基礎の充実を目指し、3年生は実践向けの演習が中心となります。

夏季勉強合宿

7月下旬に日本大学文理学部の施設にて5泊6日の日程で行います。80分間の講義を4コマ受講した後は就寝時間まで演習問題に取り組みます。実力養成はもちろんのこと、長時間の学習に対応できる集中力と、勉強する習慣も身に付けることができます。

Pickup 豊富な自習スペース

各学年のフロアごとに自習室が設置されており、放課後残って勉強している生徒も少なくありません。また図書室も自習室として開放しております。ラウンジや廊下にも多くの机・椅子を配置しており、友人とともに学習をする生徒や、教員に質問をする生徒が多数います。