自ら学ぶ意欲の育成

通常の授業以外にも、特別授業や資格取得などを奨励し、多角的な学習を心がけています。また、生徒と教職員、教職員と家庭というように相互コミュニケーションを活発にすることで、安心・安全をお約束します。

夏季・冬季特別授業

夏休みや冬休みを利用して開催される特別授業は、基本的に全員参加で、主に通常の授業では、充実させられなかった内容を中心に実施されます。例えば国語では百人一首大会を前に百人一首について学び、数学では折り紙を利用して図形問題の解き方のヒントを学びます。また、社会では日本を様々な視点から学び、理科では各分野の実験を行い、英語では歌も取り入れて学びます。これらは、自分から行動を起こし、手を動かし、何かを作ったり、その経過を調べたりと、五感で体験できる授業を行うことで、科目への興味を深め、学習の本質を知ることを目的としています。

特別授業の内容例

国語 百人一首について学ぶ
数学 図形問題を折り紙から学ぶ
英語 英語の歌などを通して、英語を学ぶ
社会 都道府県、歴史上の人物について調べる
理科 実験を通して、理科の楽しみを学ぶ

資格検定の取得支援

本校は英語検定の準会場校であり、またTOEIC® に関しても団体受検を実施しています。そのため受検者も多く、いつもの教室で受検できるため落ち着いて取り組めるメリットがあります。さらに、過去問題も授業に取り入れています。また、漢字検定や数学検定も過去問題を授業に取り入れている他、希望に応じて対策講座等も開講します。

生徒・教職員・家族間の相互コミュニケーション

本校では職員室前やスチューデントラウンジ等で生徒が教員に相談や質問をしている姿を日常的に見かけます。また挨拶を徹底し、自然とコミュニケーションの機会を増やしています。このような関係は生徒とだけでなく、家庭とも築けるように心がけています。日常連絡の他、授業参観や保護者会、面談などの際に相互コミュニケーションをはかります。また「登下校お知らせシステム」を採用し、登下校時に生徒身分証を校内のリーダーにタッチし、登下校の記録を自宅へメール発信しています。

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