基礎学力の育成

きめ細かで全員の確かな理解を目指す習熟度別授業を基本に、高校生活に続く学力の基礎を徹底して養います。そして顔の見える指導で生徒一人ひとりの個性を磨いていきます。

きめ細かな授業

吸収力が高く柔軟性のある中学時代だからこそ、確かな基礎知識と様々な可能性を養う教育を大切にしています。生徒と教員の距離を密にし、授業はもとより休み時間や放課後でも生徒の質問を積極的に受け付けています。それが日常的な姿のため、自然と教員に声をかけやすい雰囲気を生んでいます。

主要教科の特色

国語

国語は、特に基礎力が重要な科目です。同じテーマを切り口を変え何度も繰り返すことで生徒全員の完全習得を目指しています。授業での回答もいくつかの候補から選択するスタイルは避け、自分の考えをしっかりと組み立てられることを目的として、自分で発言、発表するスタイルを基本としています。そして高校2年以降の応用力を伸ばす時期につなげられる確かな土台作りを考えています。

数学

中学校では、高校入学時に特進クラスに対応できるカリキュラムを立てています。徹底した基礎学習を行います。基礎問題の繰り返しと同時に、受け身になりがちな数学の授業でも、生徒が自分で調べ、自分で考え、生徒自らがアクションを起こすような授業を心掛けています。これによりなぜこうした解法が用いられるのかという、数学の本質もあわせて身に付けていきます。

英語

理解だけにとどまらない発信型の英語力を養います。そのためには音読、暗唱、筆写など徹底的なトレーニングによって、五感の全てを使いながら英語を吸収してもらいます。授業外でのインタビューテストや補習も頻繁に行うことで、中途半端では終わらず「やらせ切る」ことを重視しています。また少人数制の英文法の授業では、なんとなくの理解で先に進むのではなく、一人ひとりに目を配りながら完全習得を目指しています。

英会話授業

英会話の授業では、よりきめ細かな授業が行えるようクラスを2グループに分けています。ネイティブと日本人の2人の教員が生徒約20人を指導します。なおネイティブの教員は一切日本語は使わず、日本語が使えないという緊張感を授業にもたらしています。

習熟度別授業

理解度に差が出やすい英語と数学については、中学2年次から習熟度別授業を実施。生徒それぞれの理解に応じた授業は、時にワンランク上の応用を取り入れ、時に基礎問題の反復を行うことで、曖昧な理解をなくし、生徒全員の基礎力を高めます。

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